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男の子育て@

 内閣府が先月発表した「青少年の現状と施策」によると、平日の親子の接触が減少しているという。特に父親が子供と接する時間が「ほとんどない」と答えたのが23%に上る。

 育児休暇の取得状況を見ても、男性の育児休暇取得は極少数で、大手企業でも年に1名いるかどうかという程である。この背景には何があるのだろうか?
 実は、男性に育児参加に対する調査によると、6割近くの男性は育児に参加したいという希望を持っている。しかし、仕事を休んで育児をするなどという風土はまだまだ低い。まして、子育て期にある男性は、ちょうどキャリア形成の一番大切な時期にかかっている場合が多く、育児を取ると今後の出世に大きく影響することが大きな要因である。

 では、この負のスパイラルを断ち切るにはどうしたら良いのか?実は、最近の大手企業の多くは、男性の育児休暇取得も推奨している。しかし、実際にはとられていないのが現実である。

 北欧では、このような制度を進んで取得しているという。そこには、企業の考え方+現場の理解が進んでいることが背景にある。現場の理解を得るには何が必要か?それには現場上司の理解が大変重要であると考える。
 それでは、上司の理解を得るには何が必要か?それは、会社が上司に育児休暇などを強制的に取得させることである。と言っても、上司の子どもが対象だけではなく、孫の出産時やご家族の介護などに休暇を取得させれば、上司の理解も進むであろうし、その部下の意識や環境も変化していくからである。

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