病児保育、保育者派遣、育児と仕事の両立 大阪市西区 株式会社ケアフュージョン

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●ワーク・ライフ・バランスが成功している企業の共通点

 ワーク・ライフ・バランスの導入は、大手企業だけでなく、中小企業でも導入するところは年々増えてきています。しかし、導入したからといって、すべての企業がワーク・ライフ・バランスの施策に成功しているとは言えません。
 成功している企業には共通点があります。
 その一つ目が、会社の本気度が従業員に見えているという事です。成功している企業は、経営者トップが確固たる信念を持ち、ワーク・ライフ・バランスを導入することで、従業員の満足度や、やる気が上ると同時に、その相乗効果として、組織の生産性や成果がアップするという事を確信しています。
また、トップが従業員に直接その意味を説明することにより、従業員もトップの本気度を理解しやすくなります。

 二つ目は、中間管理職もトップ同様、ワーク・ライフ・バランスについて理解・意識改革が進んでいるという事です。 現場にいる従業員は、ある意味上司である中間管理職の理解の方が重要かもしれません。男性の育児休暇取得が進まない原因の一つとして、上司や職場への気兼ねがあるといわれています。従業員の申し出を判断するのは、管理職の方が多いと思います。その管理職の方が賛成派か、反対派かで、推進のスピードが大きく左右されます。

 1997年に子ども未来財団が行った「子育てに関する意識調査」によると、「女性が働き続けるための職場改善には何が必要か」という設問に対して、67.1%の人が「子育てによって生じる仕事上の制約について職場の理解が不足している事」と回答しています。実に7割弱の方が、職場の理解不足をあげています。これは職場が理解してもらえない事実を表しています。反対に、職場に理解があれば、女性は出産しても、育児休暇や看護休暇等を積極的に活用し、仕事を続ける事ができるのです。

 ワーク・ライフ・バランスは、子育てだけではなく、自分の趣味や自己啓発のための勉強や資格取得に費やす時間も含まれています。実は、従業員の公平性の問題も重要です。子育てが落ち着いた従業員には関係が無いというのでは、不公平感が増し、上手くいくはずがありません。今後は介護との両立も重要になってくる事を考慮しなければなりません。ワーク・ライフ・バランスを推進していくには、すべての従業員が納得でき、処遇のバランスをどのように確保するかを考慮して進めていって下さい。

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