病児保育、保育者派遣、育児と仕事の両立 大阪市西区 株式会社ケアフュージョン

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●子育て中の労働者が望んでいること

 前のトピックスでも述べたように、ワーク・ライフ・バランスや企業の子育て支援制度を充実させていくためには、労働者のニーズに呼応する必要があります。
 2005年に、デュアル・キャリア研究会が行った「就業・子育てに関する実態調査」があります。
その中において、働くうえで望ましい制度についての設問では、「保育園の保育時間延長」よりも「労働時間短縮」、「再雇用制度の充実」よりも「育児・介護制度の充実」が示されています。
 また、「勤務先に導入を望む制度」の設問では、下記のような結果が示されています。

 
勤務先に導入を望む制度 回答者 利用する 利用しない
1 1日の労働時間を「7〜15時」や「12〜20時」
など大胆に自分で設定できる
68.6% 31.4%
65.8% 34.2%
2 週5日間出勤の内、週4日は会社出勤、残り
1日は在宅勤務ができる制度
68.9% 31.1%
62.8% 37.2%
3 1日の労働時間は10時間で週4日間出勤と
する制度
28.1% 71.9%
50.8% 49.2%
4 公務員のように3歳まで利用可能な育児制度 65.2% 34.8%
55.2% 44.8%
5 子が3歳から小学校3年生まで利用可能な短
時間勤務制度
82.2% 17.8%
56.0% 44.0%
                           デュアル・キャリア研究会「就業・子育てに関する実態調査」

 この結果を見ると、労働者の事情に合わせた、柔軟な勤務時間制度のニーズが高くなっています。
 90年代に、一時「フレックスタイム制」という勤務時間制度の導入が盛んな時期がありました。しかし、現在は減少傾向にあります。
 この背景には、企業側の人事管理が煩雑であるとか、従業員間の不公平感があるといわれています。 
 一方、ワーク・ライフ・バランスがなかなか進まない原因の一つに長時間労働が挙げられます。日本の労働環境は、どうしても長時間労働になる傾向があります。どうしても長時間労働が避けられない職種もありますが、仕事の仕方を見直す事によって、労働時間が短縮できる職種も多々あります。
 上記の結果を参考に、御社の就業規則を見直されてみてはいかがでしょうか?

 
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